無料カラーコントラストチェッカー ✅

色の読みやすさとアクセシビリティを確保しましょう!主要な色と補助的な色のコントラスト比をチェックして、WCAG基準に準拠してください。

プライマリテキストの例

  • コントラスト比:

    3.28
  • 通常のテキスト:

    不合格
  • 大きなテキスト:

    AA
  • UIコンポーネント:

    AA

明るさ

彩度

暖かさ

明るさ

彩度

暖かさ

ColorMagicのコントラストチェッカーは、可読性を確保するためにWebコンテンツアクセシビリティガイドライン(WCAG)に準拠しています:

AAとAAAが実際に求めていること

コントラスト比は二つの色の明るさを比べた値です。文字が背景に溶けて見えなくなる1:1から、白地に黒の21:1までの範囲をとります。WCAGは文字の大きさごとに基準を分けています。大きな文字はコントラストが低くても読めるからです。

AAは多くのチームに求められる水準で、各国のアクセシビリティ法にも書き込まれつつあります。AAAはより厳しい目標で、長く読ませる本文には目指す価値があります。

対象AAAAA
通常の文字(太字18.66px未満、または24px未満)4.5:17:1
大きな文字(太字18.66px以上、または24px以上)3:14.5:1
アイコン、境界線、入力欄などのUI要素3:1個別の基準なし

コントラスト比は対称です。文字色と背景色を入れ替えても同じ値になります。基準が変わるのは文字の大きさだけです。

基準を満たす組み合わせと、満たさない組み合わせ

以下の比率はすべて、上のチェッカーと同じ関数で計算しています。不合格から合格に変わるまでに、色がどれだけ動けばよいかを見てください。

  • プライマリテキストの例
    #1f2937 / #ffffff14.68:1AAA
  • プライマリテキストの例
    #ffffff / #5576ff3.87:1大きな文字のみ
  • プライマリテキストの例
    #6b7280 / #f3f4f64.39:1大きな文字のみ
  • プライマリテキストの例
    #ffffff / #b91c1c6.47:1AA
  • プライマリテキストの例
    #111827 / #fde68a14.24:1AAA
  • プライマリテキストの例
    #ffffff / #facc151.53:1不合格

二番目はColorMagic自身のボタンの色です。白い文字は大きな文字としては基準を満たしますが、本文としては満たしません。コントラストを確認する前に決めたブランドカラーによくある、わずかな不足です。

基準を満たさない組み合わせの直し方

  • 背景を明るくするより、文字を暗くしましょう。デザインへの影響が小さく、比率はより大きく動きます。
  • 薄いグレーの背景にグレーの文字は、いちばんよくある僅差の不合格です。グレーを一段か二段下げれば基準を満たします。
  • 黄色やライム、シアンは明るすぎて、白い文字はまず乗りません。ほぼ黒の文字を使ってください。
  • ブランドカラーは大きな見出しやボタン、アクセントに使い、本文には同じ色相の暗いバージョンを用意しましょう。

よくある質問

どのくらいのコントラスト比が必要ですか?

WCAG AAを満たすには、本文で4.5:1、大きな文字やUI要素で3:1が必要です。AAAではそれぞれ7:1と4.5:1になります。一つだけ覚えるなら4.5:1です。

ボタンやアイコンにもコントラストは必要ですか?

必要です。使うために見えていなければならない部分、たとえばボタンの輪郭、入力欄の枠、意味を持つアイコンは、背景に対して少なくとも3:1が必要です。装飾目的の画像や無効状態のコントロールは対象外です。

コントラストは高いほどよいのですか?

いつもそうとは限りません。純黒と純白は21:1に達しますが、長い文章ではきつく感じられ、ディスレクシアや光に敏感な人には負担になることがあります。オフホワイトに濃いグレーならAAAを満たしつつ読みやすくなります。

写真やグラデーションの上の文字はどうすればよいですか?

文字がかかる範囲のいちばん明るい場所と暗い場所の両方で測り、どちらも基準を満たすようにします。実際には、文字の後ろに不透明または半透明の層を敷くことになります。